青汁で野菜生活

毎日十分な野菜を食べているかと聞かれて、「はい」と自信を持って答えられる人はそう多くありません。成人は毎日350グラムの野菜の摂取が推奨されています。350グラムってけっこう多いです。大きなお皿にもりもりといった感じです。

十分な野菜、質のいい栄養が摂りたいなら青汁がおすすめです。

必要なものだけが摂れる

野菜をとりたいなら、野菜ジュースを飲めばいいと思う人も多いです。実際に、野菜ジュースも栄養価が高く、多くの野菜の栄養素を摂ることができます。ですが、野菜ジュースには大きな欠点があります。

野菜ジュースってとっても飲みやすくておいしいものが多いですよね。実は、たくさんの糖が含まれているからなんです。健康のためにと、朝一で野菜ジュースを飲んでしまう人がいますが、危険です。睡眠から覚めた朝は空腹になっていますから、吸収率が非常にいいです。

空腹時に野菜ジュースを飲んでしまうと、含まれている多くの糖が一気に吸収されて急激に血糖値を上げてしまいます。急な血糖値の上昇は肥満の原因になります。朝だけでなく、昼食前やおやつなど、小腹がすいたときに野菜ジュースを飲む人も多いです。急な血糖値の上昇を招くので、やめた方が無難です。

野菜ジュースで野菜の栄養をとりたい場合には、できるだけ糖度の低いものを選ぶといいです。

青汁なら、余計な糖類はほとんど含まれていません。スムージーと同じような効果も期待できるので、朝に飲むのもおすすめです。便秘を改善したり、一日の代謝を上げたりすることができます。

食べているつもりでも摂れていないことがある

十分な野菜を食べている自信がある、という人も、少し考えてみて下さい。その野菜はどのようにして食べていますか。加熱したり、冷凍したりしている場合、栄養素が壊れてしまってほとんど摂取できていない、なんてこともあります。

栄養を摂っているつもりでも、実際には摂れていない場合もあるんです。調理をするとどうしても栄養が壊れたり逃げたりしてしまうので、より多くの野菜を食べる必要があります。毎日350グラム以上の野菜を食べるとなると、お金も手間もかかり、けっこう大変です。

青汁をはじめてみて

野菜の栄養を毎日十分にとりたいのなら、青汁がおすすめです。とても簡単に、一日分の野菜の栄養を摂ることができます。野菜ジュースのように、太る心配もありません。美容にも、健康にもとてもいい方法なので、興味があるなら、とにかくやってみて下さい。

授乳期の栄養補給に、青汁を飲むといい

授乳期はバランスよく多くの栄養を摂らなければなりません。ですが、育児や家事に追われていてバランスのいい食事をとるのは大変です。そこで、青汁を始めてみませんか。青汁なら手間をかけずに十分な栄養を摂ることができます。

授乳期は大変

授乳期はなにかと大変です。妊娠、出産という大仕事を終えても、大変な時期は続きます。出産から約1ヶ月は安静にしなければいけませんし、体の痛みを抱えて思うように動けないこともあります。とくに子供が一人目の場合は、育児も慣れないことばかりです。

手伝ってくれる人がいたとしても、自分のことはあと回しで子ども優先になってしまい、休息や栄養が十分にとれないことがあります。野菜不足になってしまうと、体に不調が現れてくるだけでなく、心にもマイナスな影響が出てきてしまいます。

青汁なら簡単に栄養補給ができる

忙しくても、青汁なら手間をかけずにすぐに飲むことができます。非常に栄養価が高いので、授乳期の栄養補給もばっちり行うことができます。

産後は思ったように体を動かせません。退院後もしばらくは安静に過ごさなくてはいけないので、思うように食事を準備することができません。簡単なもので済ませてしまうなんてことも多くなります。簡単な食事でも、青汁を足せば、栄養バランスを整えることができます。

授乳期だけでなく、妊娠している時や、子どもが卒乳した後にも、青汁は便利です。簡単に、安く飲めることは、育児に奮闘するママたちの強い味方になってくれます。

ふるさと青汁に含まれる明日葉には“カルコン”という成分が入っています。これはポリフェノールの一種で、カテキンやイソフラボンと同様の作用をもたらします。体内に摂取することで抗菌作用を与え、病原菌やカビの発症から守ります。

ダイエットや美容にも効果的

産後、なかなか体重が戻らずに苦労しているママも多いです。子どもに手がかかるため、自分のことは後回しになりがちで、美容面も疎かになってしまっているかもしれません。ママになったあとも、美容には気を使っていたいものです。

青汁には、ダイエットや美容に効果的な成分がたくさん含まれています。青汁は、野菜不足を解消するものです。青汁を飲むことで、十分な野菜を食べたことと等価になります。体の調子を整えるだけでなく、痩せやすい体をつくったり、シミやシワの防止になったりもします。

青汁を始めるきっかけにして

栄養不足を気にするタイミングに、妊娠や授乳期があります。赤ちゃんのためにも、十分な栄養を摂りたいと思うのは当たり前のことかもしれません。ですが、十分な栄養を摂ることは、自分のためにもした方がいいのです。産後、自分のことに手がかけられないという人は、青汁を頼ってください。